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京都府/私立

京都橘大学

きょうとたちばなだいがく

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2012年4月、理学療法・心理学を学べる健康科学部と、文学部に歴史遺産学科が誕生!

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■日本と東アジアの文化財について研究モノの背景にある歴史に焦点をあてる
日本と東アジアにおける人類の遺産のうち、モノとして残されてきた有形の文化遺産を教育・研究の対象とし、それらが文化財として今日まで伝えられてきた理由や背景、意義を検討するとともに、文化財そのものの歴史や様式、特色などを理解していきます。さらに、それら文化財を後世に正しく伝えるために、文化財行政や博物館の機能、文化財の保存処理などに関する知識と技術を身につけます。

■3回生から「考古学コース」と「美術工芸史コース」に分かれて専門性を追究
1・2回生で文化財全般に関する基礎的で幅広い内容を学んだ後、3回生より2つのコースに分かれて、専門性を究めていきます。「考古学コース」では、発掘調査や遺物整理などを含む考古学を学び、埋蔵文化財とも呼ばれる遺跡や遺物について研究します。また、「美術工芸史コース」では、時代・地域・民族を越え、人々の生活と精神の営みによってつくり出された絵画・工芸・彫刻・古文書・典籍などを研究していきます。

■多彩なフィールドワークを展開考古調査士資格も取得可能
文化財の研究には何よりも「ほんもの」に接することが重要。本学では、京都というロケーションを最大限に活かし、長い歴史をもち、考古資料や美術工芸品の宝庫である京都・奈良・大阪・滋賀を中心に、博物館や美術館、寺院や遺跡などでの実習やフィールドワークを積極的に展開しています。また、埋蔵文化財調査に際しての知識や技術の証明となる「考古調査士」の資格も取得できます。

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学部・学科 修業年限 入学金 授業料/年 教育充実費/年 初年度納入金
文化財学科 4年 200,000 834,000 270,000 1,332,000

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